AIに相談してマッドフラップを選んだら正解だった話【150プラドカスタム記録】

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せっかく四駆を買ったんだから、一度は砂浜を走ってみたい。

そう思い続けていたのに、純正タイヤのまま乗り続けていた。ランドクルーザープラド150系、見た目はいかつくても、タイヤはノーマル。なんとなく物足りなさを感じていた。

そこでブロックパターンのタイヤに換えることを決意した。理由はシンプル。砂浜を走りたいのと、見た目がかっこいいから。それだけで十分だと思った。

タイヤとホイールはメルカリで探した

新品で揃えるとかなりの出費になる。そこでメルカリで探したところ、150プラド後期に装着していたという出品を発見。RAYS TEAM DAYTONA FDXとヨコハマ ジオランダーM/T 265/70R17のホイール+タイヤ4本セットで102,000円(送料込み)。2年使用品だが状態は良好で、即決した。

扁平率がノーマルより若干上がっているので見た目もひとまわり大きく見える。プラドにはこれくらいがちょうどいい。

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マッドフラップはAIに相談した

ブロックタイヤに換えるなら、マッドフラップも必要だと思っていた。泥や小石の跳ね上げがノーマルタイヤとは全然違うからだ。

ただ種類が多くてどれにすればいいか迷った。そこでAI(Claude)に相談してみた。

いくつか候補を出してもらった中で「ランドリック」が気になった。150プラド専用設計で、カット穴あけ済み&ブラケット付きでDIY装着も可能。カラーはミディアムグレーでボディカラーを選ばない。価格は30,000円。

決め手はプラド専用設計という点だった。汎用品と違って取り付け時の加工が最小限で済む。

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取り付けはプロに任せた

自分で付けることも考えたが、いつもお世話になっている車屋さんに依頼することにした。

当日、LINEが届いた。

「けっこう手間掛かりますよ〜」

正直に連絡してくれる姿勢がありがたかった。工賃は税込16,500円。最初は少し高いかなと思ったが、丁寧に仕上げてくれたし、専用設計でも取り付けには手間がかかるということがよくわかった。

総費用まとめ

  • タイヤ+ホイール(メルカリ):102,000円
  • ランドリック マッドフラップ:30,000円
  • タイヤ取り付け+古タイヤ処分:8,360円
  • マッドフラップ工賃:16,500円
  • 合計:156,860円

仕上がり

ジオランダーM/TのゴツいトレッドパターンにRAYSのホイール、そしてランドリックのマッドフラップ。白いボディに黒×グレーの組み合わせがしっくりきた。

次の目標は地元の砂浜を走ること。せっかく四駆を買ったんだから、一度はオフロードを走ってみたかった。タイヤを換えたことで、その夢にまた一歩近づいた気がする。ジオランダーの本領発揮が楽しみだ。

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